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報告

2026.02.20

【展示会】2/12~14 「第23回 国際オートアフターマーケットEXPO2026」出展について

 2026年2月12日~14日 東京ビックサイト(東7・8ホール)で開催された「第23回 国際オートアフターマーケットEXPO2026」に日本AM協会はブース出展及び特別講演、出展者プレゼンに参加しました。
 事務局の発表では、当日の会場来場者数及び出展者数は以下の通りでした。
【来場者数】
2月12日(木)6,769名、2月13日(金)6,283名、2月14日(土)3,667名 3日間合計16,719名(17,453名、出展者数:395社・団体798小間)  ※( )内数=前回2025年実績
 当日の模様、当協会からの出展企業は以下の通りです。

当日のビデオ(展示会)

目次

会場全体

日本AM協会ブース

日本AM協会ブース

日本AM協会は、AM実用化に必要な、材料・設計(DfAM)・AM装置・後工程・品質保証に関係する企業で構成しています。今回、会員企業6社(樹脂関連3社、金属関連3社)の共同展示を行い、AM実製品活用について様々なご提案を致しました。

日本AM協会ブース
日本AM協会ブース
日本AM協会ブース
特別講演
(株式会社豊田自動織機 様)
出展者プレゼン
(J・3D、サクライノベーション、
Carbon Technologies Nippon、城東テクノ)
日本AM協会ブースメンバー
①サクライノベーション株式会社

ドイツ生まれの超大型3DプリンタFDM方式「bigrep」をご紹介。1m四方の大型造形が可能。静岡大学学生フォーミュラチームの車体開発をサポートしたフロントウィングや九州工業大学のロボット外装部品など大型パーツを分割せずに一体造形した活用事例をご紹介。

ブース紹介
出展者プレゼン
ブース
展示物
②Carbon Technologies Nippon株式会社

量産機として国内外で実績のあるアメリカ発の樹脂系3Dプリンタをご紹介。国内外の名だたるブランドに量産機として採用されており、量産部品の累計生産数は約400万点に達している。今回、「柔らかい材料にアルミメッキをしたサンプル」「自転車用サドル」「LotusCar用ヘッドレスト」「トヨタやデンソーで採用されているロボットハンド用部品」「Ford向けサービスパーツ」「Lamborghini向け燃料キャップ「ヘルメット用クッション」等の実用化されているサンプルを展示ご紹介。

ブース紹介
出展者プレゼン
ブース
展示物
③城東テクノ株式会社

3Dプリンタ向けポリプロピレン「JIZAI」を中心に、反りを抑えた安定造形と素材特性を造形実演やサンプルを通してご紹介。主な特長として、①反り・歪の低減 ②強度と柔軟性の両立 ③幅広い耐薬品性 が挙げられます。また、高強度・高耐熱タイプと層間強度向上タイプの新グレードなどPP材料の新たな可能性をご覧いただけます。

ブース紹介
出展者プレゼン
ブース
展示物
④大陽日酸株式会社

ガス技術と海外の最先端の金属AM技術による金属3Dプリンターのトータルソリューションをご提案できるのが強み。自社開発製品「金属粉末乾燥保管キャビネット」「循環精製システム」や中国E-Plus3D製(PBF方式)150mm角~2050mm角の大型造形が可能なシリーズをご紹介。チタン・アルミ・ステンレス・ニッケル合金など多数の金属材料に対応可能。その他ドイツGEFERTEC製(Waam方式)、米国VELO3D製(PBF方式)サポートレス造形など様々な方式の造形サンプルを展示。

ブース紹介
ブース
展示物
⑤株式会社戸畑製作所

銅・銅合金及び難燃性マグネシウム合金の材料メーカー。難燃性マグネシウム合金を使用した軽量部品のAM製造と開発を行っている。環境負荷軽減に向けた各種構造体の軽量化、振動、騒音の低減等、様々な分野において用途拡大が期待されており、少量多品種、複雑形状に対応したAM開発事例を展示。既に新幹線N700系の荷棚受けとして実用化している。

ブース紹介
ブース
展示物
⑥株式会社J・3D

金属・樹脂3Dプリンターを用いた受託造形サービスと3Dプリントにおける技術コンサルティングを提供。DMG森精機2024年度第19回ドリームコンテストにて金賞を受賞した作品「サグラダ・ファミリア」の金属造形品が完成するまでの「設計⇒造形⇒造形品の取り出し⇒熱処理(応力除去)⇒ワイヤーカットでベースプレートとの切り離し⇒サポート材除去」工程を映像でご説明。従来工法では作れない複雑形状部品や冷却水管金型、インコネルやチタン等の事例サンプル、ECサイトにて販売中のチタン製ドラゴンプレスレット等を展示。

ブース紹介
出展者プレゼン
ブース
展示物

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