イベント・資料

報告

2023.12.26

【総会】12/14 日本AM協会2023年度総会(第3回)を開催しました。 

 2023年12月14日に日本AM協会は、当協会正会員 立花エレテック様において「2023年度第3回総会」を開催しました。当日の会場全体の来場者数は以下の通りでした。
【出席者数】来場19名、オンライン30名 合計 49名様
 当日の模様は以下の通りです。

当日のビデオ

当日の内容

1.特別講演 「高重力を応用した高機能AMの開発」
       慶応義塾大学 理工学部 専任講師 小池 綾 様

高重力を応用したAM技術については、既に金属HG-PBF方式において、①スパッタ抑制 ②微細粉末(10μm以下)の利用 ③高密度化 ④高強度化 ⑤平面の平滑化・ボーリング抑制 等が実証されております。今回、過去の研究結果と今後期待される効果についてご講演頂きました。

2.ご報告 「3Dプリンティング/AM技術マーケティング報告」
      TCT Japan事務局 花岡 祐子 様

TCTJapan過去参加者や関係者384件のアンケート結果のご報告。AM活用シーン、活用目的、課題等の分析結果をご報告頂きました。

3.ご案内 「AM EXPO 名古屋 開催のご説明」
      インターモールド振興会 湯浅 葵 様

2024年6月26~28日にインターモールド名古屋で開催する「AM EXPO 名古屋」(主催:日本AM協会)についてご説明頂きました。当協会 正会員、賛助会員様には特典がございます。是非ご出展をお願い致します。

立花エレテック「展示ショールーム&ラボルーム」のご紹介

技術商社の立花エレテックが提供するサービス・ソリューションを展示しております。このショールームではロボットの動きを見せるデモやIoT技術への取り組みなどを展示しております。
ロボット、AI(人工知能)、AR(拡張現実)等の技術を組み合わせた「近未来スマート工場」をサポート致します。

「スマートファクトリー」ゾーン

展示ショールーム全景
デジタルコックピットによる遠隔集中監視
AIを用いた予知・予防保全
IoT/M2M技術によるスマートファクトリー
エッジコンピューティングによるリアルタイム制御
工場ネットワークのセキュリティ強化
生産ラインの継続稼働を支援します
EDGE CROSS
IT領域と制御データとのシームレスな連携
遠隔地リモートメンテナンス
人手不足解消、メンテナンスコスト削減
スマートグラス
遠隔作業支援システム
センサソリューション
ビジョンセンサや省配線システム
施設環境ゾーン
最先端の空調設備、LED照明等を展示

「ロボット」ゾーン

ロボットゾーン
三菱電機、川崎重工業、ABB製
ロボットシステムを展示
ロボットソリューション
3Dプリンタで造形した
特殊ハンドや治具製作を活用
立花オリジナルソリューション
ハンドジェスチャーによるロボット操作
ロボットハンド
カスタムハンド設計のサンプル展示

「3Dプリンティング」ゾーン

三菱電機製ワイヤDED方式金属3Dプリンタ
独自の点造形技術により形状精度を向上
主な特長:高速・高効率・高品質
高速レーザ、ワイヤ材料で利用効率が高い、高い線密度
樹脂3Dプリンタ
Stratasys製FDM方式、3DSystems製インクジェット方式
三菱電機製ワイヤDED方式造形サンプル
ニアネットシェイプによるトータル加工時間削減をご提案
金属・樹脂・砂型 造形サンプル
DfAMを活用した各種造形サンプル展示
樹脂3D造形サンプル
カラー造形他各種材料のサンプル展示
ニデックマシンツール製 粉末DED方式造形サンプル
ラバーノズル(超高速ノズル)造形サンプル展示
「Kansai-3D実用化プロジェクト」のパネル展示
事務局は日本AM協会が継承しております

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