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報告

2026.02.10

【展示会】1/28~30「TCT Japan 2026」展示について 

 2026年1月28日~30日 東京ビッグサイトで開催された「TCT Japan 2026」に日本AM協会は出展しました。事務局の発表では、当日の会場来場者数及び出展者数は以下の通りでした。
【来場者数】1/28(水)12,903名(12,396名)、1/29(木)15,574名(14,241名)、1/30(金)16,725名(15,452名) 3日間合計 45,202名(42,089名) ※( )内数=前回実績、同時開催展含む
 当協会からは「日本AM協会ブース」15社、その他会員単独ブース 20社・8団体が参加しました。当日の模様及び各ブースの詳細内容については、以下のビデオをご覧下さい。

当日のビデオ(展示会)

目次

会場全体

東京ビッグサイト
日本AM協会ブース
日本AM協会 ブース
日本AM協会ブースメンバー
オリックス・レンテックブース
日本AM協会セミナー(TCT Main stage)
「AMの闇~AM普及を阻むものとはメーカーに聞く!」
日本AM協会 パネルディスカッション
「DMG森精機、大陽日酸、ニデックマシンツール、三菱電機」
ネットワーキングレセプション
ネットワーキングレセプション

日本AM協会ブース

日本AM協会は、AM実用化に必要な、材料・設計(DfAM)・AM装置・後工程・品質保証に関係する企業で構成しています。今回、会員企業15社の展示を行い、AM実製品活用について様々なご提案を致しました。詳細内容は各社ブースご紹介ビデオをご覧下さい。

①ニデックマシンツール株式会社 

パウダDED方式金属3Dプリンタ「LAMDA」とMarkforged社のバインダージェット方式金属3Dプリンタで積層したサンプルを展示。ユーザ(大丸鐵興様、明楽様)の実活用サンプル、防衛省様向けコンテナ内でのアプリケーション提案事例やレーザー技術総合研究所様と大林組様における月資源を用いた拠点基地建設材料の製造に関する研究事例などをご紹介。

ブース
展示品
②株式会社J・3D  

金属・樹脂3Dプリンターを用いた受託造形サービスと3Dプリントにおける技術コンサルティングを提供。DMG森精機2024年度第19回ドリームコンテストにて金賞を受賞した作品「サグラダ・ファミリア」の金属造形品が完成するまでの「設計⇒造形⇒造形品の取り出し⇒熱処理(応力除去)⇒ワイヤーカットでベースプレートとの切り離し⇒サポート材除去」工程を映像でご説明。従来工法では作れない複雑形状部品や冷却水管金型、インコネルやチタン等の事例サンプル、ECサイトにて販売中のチタン製ドラゴンプレスレット等を展示。

ブース
展示品
③株式会社FUJI

世界初のエレクトロニクス3Dプリンター(電子基板用AM装置)の装置(AME Tech)を開発。「樹脂・回路形成⇒多層回路ビルド⇒部品実装⇒埋込造形」の工程にて、部品内蔵基板を一気通貫にて製造可。AME Techで試作リードタイムを大幅に短縮できます。今回、特急試作への活用として多機能センサー基板・心拍の可視化センサーや、特殊形状品への活用として電子ピアノ・ロボット電源基板・PCB樹脂封止基板等への活用事例をご紹介。現在、お客様からの試作サービスを承っており、共同開発や共同研究パートナーを募集しております。

ブース
展示品
④株式会社戸畑製作所

銅・銅合金及び難燃性マグネシウム合金の材料メーカー。難燃性マグネシウム合金を使用した軽量部品のAM製造と開発を行っている。環境負荷軽減に向けた各種構造体の軽量化、振動、騒音の低減等、様々な分野において用途拡大が期待されており、少量多品種、複雑形状に対応したAM開発事例を展示。既に新幹線N700系の荷棚受けとして実用化している。

ブース
展示品
⑤Conflux Technology Pty Ltd 

オーストラリア(メルボルン)に拠点があるAM熱交換器(HX)の設計・製作におけるリーディングカンパニー。AM熱交換器は、優れた熱性能、効率、軽量でコンパクトな設計を実現し、従来製法を凌駕します。今回、オランダ DONKERVOOT社向けスーパーカー用水冷式インタークーラ及びそのコンパクト部品、イタリア パハーニ社向けスーパーカー用トランスミッションオイルクーラ、レースカー用液冷コールドプレート等 実用化事例を展示。

ブース
展示品
⑥津田駒工業株式会社 

小型加工機「TSUDAKOMA i-CUBE」の実機展示。3Dプリンター造形品後加工、試作品加工、バリ取り・面取り、貴金属・装飾品、精密部品加工の用途としてご提案。工作機械を普段触っていない方々でも簡単な操作で加工可能な機械で、100V電源のみで即運転ができ、空圧や油圧、切削油、冷却油等の工場設備は不要。テーブルサイズ250x250mmのTic-2525と450x350mmのTic-4535の2サイズを展開。

ブース
展示品
⑦ジェービーエムエンジニアリング株式会社  

同社開発の金属積層用CAM「ADDITIVE MASTER LUNA」による各種積層サンプルを展示。村谷機械製作所製マルチレーザクラッディング装置「ALPION」による羽根や歯車の造形、欠損部分の補修、3種類の材料(基材SUS304にコルモノイとSKD11)で形成した異材造形など各種サンプルを展示。その他、青色レーザを使用した純銅薄膜コーティング事例をご紹介。

ブース
展示品
⑧株式会社立花エレテック

DfAMの活用や後工程を含めたAMソリューションや装置ラインアップをご紹介。金属では、三菱電機製ワイヤDED方式、ニデックマシンツール製パウダDED方式、AddUp製PDF方式、FASTFORM製PDF方式をご提案。FASTFORM製金属3Dプリンタは本体798万円、付帯設備込みで1,300万円で対応可。樹脂では「速さ、強さ、綺麗さ」を追求した国産GUTENBERG製FDM方式高性能・低ランニングコストのサンプルや大塚化学と協業したPOTICON FILAMENT の組み合わせによる出力で、射出成形に迫る強度と寸法安定性を実現したサンプルを展示ご紹介。

ブース
展示品
⑨株式会社ODEC  

和歌山県の金属AM受託造形サービス会社。機械加工による二次加工まで一貫対応、高品質で高精度な製品を提供いたします。今回、AM:40部品で組み立てたエンジン部品サンプル(AlSi10mg)、光ファイバー向け水冷スリーブの事例を展示。その他、ステンレス(SUS630/SUS420J2)、アルミ合金(AlSi12)、マルエージング鋼、チタン合金(Ti-6Al-4V)、銅合金(MA-CCR25L)の造形品を展示ご紹介。

ブース
展示品
⑩株式会社応用技術 

AM活用に必要な4つの要素(知識習得、DfAMの実現、プロセスの理解、技術支援)をコンサルティング対応している。AM活用を成功に導く4つのステップ「①パーツスクリーニング ②部品最適化 ③技術サポート ④製造・品質保証」をサポート。Autodesk製Fusionのジェネレーティブデザイン機能で製造した電動カートのフロントバンパーブラケットの軽量化事例サンプルを展示。またCAD/CAM自動化支援ソフトにて作業を大幅に効率化した事例などをご紹介。

ブース
展示品
⑪住友ゴム工業株式会社 

タイヤ技術を生かした材料開発で光造形用3Dプリンタ用UV系ゴムを開発。耐久性(繰り返し圧縮試験にて2000万回潰しても元にも戻る)、復元性(どれだけ潰しても長時間、高温でも元に戻る)に優れているのが最大の特長。ラインナップとして、超軟質(硬度15A)、軟質(40A)、高剛性(70A)、高硬度(95A)のサンプルを揃えている。今回、超軟質ゴム材料の臓器モデル、自動車部品のグロメット材料、コーティングサンプル等の造形物を展示。2026年下期より、レジン材料の販売を計画している。

ブース
展示品
⑫日軽金アクト株式会社  

日軽金グループで、材料開発・解析・AM造形・品質保証まで一貫対応(日本軽金属:材料開発、東洋アルミ:粉末製造、日軽金アクト:AM造形、品質保証)している。材料は、汎用材(AlSi10mg)、耐熱材(HR02FM)、高熱伝導材(TCFE1Z)を準備している。PBF方式以外のBJT方式も対応可能。人工衛星ブラケット、水冷ジャケット(トポロジー最適設計)、熱交換器(ジャイロド形状)、オイルキャッチタンク(3部品一体造形による気密性アップ)等の造形サンプルを展示ご紹介。

ブース
展示品
⑬富士高周波工業株式会社  

高周波焼入れ加工から最新のレーザ機器を駆使した、レーザ焼入れ、レーザクラッディング等の最新の表面加工技術を提供している。2025年4月に「3Dプリンティング研究所」を設立し、DfAM設計から最終製品の評価・分析までのプロセス全体を支援している。今回、パウダDED方式「ALPION」による微細肉盛りサンプルとロボットアームを使ったワイヤDED方式「Meltio Engine Robot」による大型造形サンプルを展示ご紹介。

ブース
展示品
⑭協栄産業株式会社  

3Dプリンタテクニカルセンターを保有し、装置販売、造形サービス、保守サービス等 幅広くサポート。今回、長期環境安定性に優れた量産グレードの材料が使用出来る3DSysetems製「PSLA270」や独自の精密3D造形技術により微細形状を実現可能なBMF製光造形方式「maicroArch 3Dプリントシステム」をご紹介。

ブース
展示品
⑮三菱電機株式会社  

金属ワイヤ・レーザDED方式「AZ600」造形サンプルを展示。世界初の空間同時5軸制御と加工条件を協調制御するデジタル造形技術により、安定的かつ高品質な三次元造形を実現します。今回は、船舶用プロペラ(SUS630)、スラスターノズル形状(Ni基合金)、内部水管サンプル(アルミニウム合金)、ポンプインペラ(SUS630)、熱間鍛造金型におけるTIG溶接(手作業)からAM補修(Stellite21、SKD61)等の事例を展示ご紹介。

ブース
展示品

会員単独ブース

(1)オリックス・レンテック株式会社[単独ブース]

マルチベンダーとしてお客さまのニーズにお応えする、様々なサービス(量産対応、大型造形、装置販売等)をご提供。量産対応、大型対応の事例としては、AM世界大手Xi’an Bright Laser Technologies社(BLT社)製にて、600mmサイズのメタンガスポンプ吐出ケーシング、グリーンレーザを使用した純銅のヒートシンク、チタン合金の電子機器ヒンジカバー等の造形サンプルを展示ご紹介。その他、従量課金制 (月額利用料9.5~90万円)Max800mm角の「サブスク3Dプリント」やピーク材、セラミック材、シリコン材の造形可能なサービスをご紹介。

ブース
展示品
(2)大陽日酸株式会社[単独ブース]

ガス技術と海外の最先端の金属AM技術による金属3Dプリンターのトータルソリューションをご提案できるのが強み。今回は、中国:E-Plus3D製(PBF方式)150mm角~2050mm角の大型造形が可能なシリーズをご紹介。チタン・アルミ・ステンレス・ニッケル合金など多数の金属材料に対応可能。その他参考展示として、オランダ:RAMLAB製(Waam方式)ではフランス海事協会の認証を受けた船用プロペラ(CuAl18Ni6、溶接時間2kg、サイズ1.45×1.45×0.9m)を展示。リペアと造形の2モードの自動化・省力化対応が可能となる。

ブース
展示品
(3)TKE株式会社[単独ブース]

「DMG森精機ドリームコンテスト2025」にて銀賞を受賞したノートルダム大聖堂(C18150)を展示。銅合金による高周波焼入れ用誘導加熱コイルの受託造形を実施。ロウ付けのない一体造形でコイルを製作することで、コイル寿命の安定向上が可能となり、製作期間の短縮、設計自由度の向上が図れる。また、AMツール(キリコの巻き付き防止や軽量化を図った切削工具)やAMノズル(2系統で冷却と洗浄が可能な砥石等)の社内での実活用事例をご紹介。

展示品
ブース
(4)森村商事株式会社[単独ブース]

金属粉末材料商社。グローバルAM市場で各々の分野でリーディングカンパニー製品を取り扱う。今回、以下のメーカー品を展示。①AP&C製:年間1000MT以上の生産能力を有し、AM用チタン粉末のリーディングカンパニー金属粉末、②Constellium製:一般的なAlSi10Mgに対し、Siフリーとすることで後加工性向上(アルマイト・表面処理)、更に熱伝導率・電気伝導率・耐食性など向上、③ELEMENTUM社:MMC技術を応用した同社特許「RUM技術」を用いた金属粉末により、不可能・困難とされていた材料の造形を可能にする。

ブース
展示品
(5)イグアス株式会社[単独ブース]

台湾Phrozen製 FDM方式 低重心・低振動・超高速プリント「ARCO」(造形サイズ:300×300×300mm)本体155,000円(税込)、光造形方式LCDタイプ「Sonic Mighty Revo 16K」(Max16K超高解像度)本体145,200円(税込)、3Dプリンタのエンクロージャー(内部環境を安定させるための囲い)の実機を展示。その他、造形後の後処理として、マルト長谷川工作所製 KEIBAブランドのニッパーをご紹介。

ブース
展示品
(6)日本3Dプリンター株式会社[単独ブース]

創業以来11年間、5000社以上の法人様・400以上の教育機関/研究機関に導入実績あり。Raise3D製SLS(粉末焼結積層造形)方式RMS220(造形エリア:220×220×300mm)、大型造形・大量生産にも対応可能なFasoon社製SLS方式3Dプリンター(Max造形エリア:1000×500×450mm)、手のひら大から超大型ワークまで高精度な測定が可能なSHINING3D製3Dスキャナー「FreeScan Trak NOVA」を展示ご紹介。

ブース
展示品
(7)金属技研株式会社[単独ブース]

金属積層受託サービスだけでなく、材料調達から機械加工・熱処理・検査までを自社で完結できる一貫生産体制を確立している。粉末のニアネットシェイプとしては、HIPによる粉末焼結で完成形状に近いモノづくりを直径2mx高さ4mに入る部品であれば製作可能。また寸法精度、表面粗さ、強度を改善した「AM+接合 ハイブリッド工法クローズドインペラ」を展示。AMに加えて機械加工、ろう付、HIPを行うことでAMの課題を克服した。その他、セラミックスの受託造形サービスや高靭性タングステン合金の開発などをご紹介。

ブース
展示品
(8)大同特殊鋼株式会社[単独ブース]

特殊を超える価値を金属材料(粉末、ワイヤ)でご提供。金属粉末では、ダイカスト金型やプラスチック金型に適した特性を有するオリジナル組成の粉末(HTC、LTXシリーズ)、プラスチック金型用ステンレス粉(LTX420)、高温強度と耐食性を兼ね備えた析出強化型のNi基合金粉末(AMDAP R718)を展示ご紹介。金属ワイヤでは、硬化肉盛、Ni基、チタン・チタン合金、ステンレス鋼など用途に応じた製品ラインナップがある。廃レールを溶解し圧延後、溶接ワイヤに再生し、造形したベンチや椅子の事例などをご紹介。

ブース
ブース
(9)テクノソリューションズ株式会社[単独ブース]

国産GUTENBERG製 PEEK材に特化したFFF方式「G-ZERO MP1」を展示。独自の金属フレームにステンレス外装、信頼性の高い駆動パーツ、高度な制御技術でPEEKの超高速/高強度/高精度造形を実現し、従来のPEEK材造形の課題であった積層間結合の弱さを克服した。その他、FFF方式「G-ZERO/G-ZERO L1」、高耐熱素材や柔軟素材など100種類以上出力可能なcarima製光造形3Dプリンタ「DM4K」や「IML-16K」、3Dプリンタ向けの軽量化設計や熱交換機設計などを得意とするソフトウェア「nTop」等 幅広くご紹介。

ブース
展示品
(10)株式会社松浦機械製作所[単独ブース]

金属積層造形と切削加工を融合したハイブリッド金属3Dプリンタ「LUMEX」独自の製造技術を実際のサンプルを通じてご紹介。金型製作では放電加工レスによる深溝加工で工数削減に貢献し、3次元冷却水管やポーラス構造を内包した高機能金型を実現します。最大造形サイズはW500×D600×H500対応可能。

ブース
展示品
(11)株式会社 ソディック[単独ブース]

位置決め機能や基準面加工装置を搭載した複合加工機「LPM450」は自社開発粉末「SVM(SKD61改良材)」とひずみ抑制技術の特許工法「SRT工法」で、300mm角を超える大型造形を実現し、ダイカスト金型造形の可能性を広げます。新たに、SRT工法対応の自社開発コバルトfreeマルエージング鋼をリリース。試作品造形のご提案として注目のADC12材によるアルミサンプルも多数ご紹介。また新たなグループとなったイタリアAltform社の造形サンプル(L-PBF方式、DED方式)も展示ご紹介。

ブース
展示品
(12)株式会社サンステラ[単独ブース]

新機種「FUNMAT PRO 310 APOLLO」(税別2,980,000円)を展示。従来機「FUNMAT PRO 310 NEO」の強みである高速造形、独立型デュアルエクストルーダー、高温チャンバーなどを継承しつつ、PEEKやPEKK、PPS-CFなどのスーパーエンプラによる造形に対応している。また、強度・耐久性・実用性を最大化する光造形用レジン材料「Resione」や3種類のRevopoint製3Dスキャナー「MIRACO、Trackkit、MetroY & MetroY Pro」を展示ご紹介。

ブース
展示品
(13)Carbon Technologies Nippon 株式会社[単独ブース]

量産機として国内外で実績のある、アメリカ発の樹脂系3Dプリンタをご紹介。酸素と光を併用した特許取得済の独自技術により、積層痕のない、異方性を克服した高品質な部品造形を実現。国内外の名だたるブランドに量産機として採用されており、量産部品の累計生産数は約400万点に達している。今回、「車いすのクッション部品」「自転車用サドル」「ボクシング用グローブ」「ゴーグル」「スポーツシューズ」「ヘルメット用クッション」等の実用化されているサンプルを展示ご紹介。

ブース
展示品
(14)第一セラモ株式会社[単独ブース]

金属・セラミックス粉末と樹脂バインダーを混合したフィラメント方式の3Dプリンタ用材料を自社開発している。造形後は脱脂・焼結を行うことで、金属・セラミックスの焼結品を得ることができます。今回、デモ造形を実施し、各種金属およびセラミックスの造形サンプル、焼結サンプルを展示ご紹介。セラミックス、純銅、ステンレス、ジルコニア、チタン合金、ダイス鋼、Ni合金、WC-Co系合金などに対応可能。

ブース
展示品
(15)APPLE TREE株式会社[単独ブース]

POLLY POLYMER製HALS超高速光硬化3Dプリント技術でプリントされたハイテクシューズ「STARAY」、FDM方式でマルチカラー印刷が可能な「Bambu Lab H2C」、安価なフルカラー可能なFLASHFORGE製「CJ270」、工業用光造形プリンタFLASHFORGE製「R1 MAX」、カーボンファイバー素材の印刷が可能なMarkforged製方式「FX-10」等の実機とサンプルを展示。その他、SCANOLOGY製3Dスキャナーをご紹介。

ブース
展示品
(16)株式会社三和デンタル[単独ブース]

欧米をはじめ世界展開する金属3Dプリンターメーカー「Profeta社」の日本総代理店として、SLM方式の金属3Dプリンター、専用ソフト、金属パウダーを展示。展示のS100は、1台で複数素材の使い分けを可能にするデュアルモード対応モデルで、迅速な素材切替: 自動ふるい分け装置の追加導入により、チタンとコバルトクロムの造形切替をわずか45分で完了。また造形後に不可欠な管状熱処理炉・プラズマ研磨機など後工程設備も含め、自社製造で培った運用・製造ノウハウを交えたトータルソリューションをご紹介します。  

ブース
展示品
(17)城東テクノ株式会社[単独ブース]

3Dプリンタ向けポリプロピレン「JIZAI」を中心に、反りを抑えた安定造形と素材特性を造形実演やサンプルを通してご紹介。主な特長として、①反り・歪の低減 ②強度と柔軟性の両立 ③幅広い耐薬品性 が挙げられます。今回、開発品の高強度・高耐熱タイプと層間強度向上タイプの新グレード2種も初公開し、PP材料の新たな可能性をご覧いただけます。

ブース
展示品
(18)ホッティーポリマー株式会社[単独ブース]

自社開発・国内生産シリコーン100%LAM方式3Dプリンター「SILICOM」、高精度・高精細PLU光造形方式3Dプリンター「PRICOM」の実機展示やサンプルを展示。また「1秒スキャン、10秒データ作成の高速足部スキャナー『ふっとコンシェル』」「AI搭載全身測定スキャナー『ボディコンシェル』」を展示ご紹介。

ブース
展示品
(19)SCSK株式会社[単独ブース]

熱流体解析ベースのトポロジー最適化ソリューションである『ToffeeX』をご紹介。熱交換器を始めとするAMのターゲットである熱管理機器やマニホールドに適用することが可能です。

ブース
展示品

金属AM公設試パビリオン(連携機関ネットワーク)

(20)ひょうごメタルベルトコンソーシアム(兵庫県立大学)[単独ブース]

兵庫県は、瀬戸内海沿岸に全国有数の金属素材製造・加工企業が集積、「ひょうごメタルベルト」を形成。これらの産業の高付加価値化を図るため、新素材の研究・開発を行う拠点として『金属新素材研究センター』を整備、次世代産業で必要な硬度・耐熱性・微細加工性に優れた金属粉末や3D造形技術の確立を目指します。中小企業を支援するため、先進技術を持つ企業とも連携し、産学連携による技術支援を、基点は兵庫県ですが現在は地域問わず全国の企業・団体と連携して活動しております。

ブース
展示品
(21)日本溶接協会 AM部会[単独ブース]

今回「Beyond Printing ~AMは“造形”から“制御された製造プロセス”へ~」をテーマとして、大阪大学・三菱重工業・愛知産業による3部構成のセミナー「AM最新動向と日本の進むべき方向」、「品質は造形中に作り込む ― AMにおけるインプロセス制御」、「世界をリードするCranfield大学のWAAM研究と産業応用」を開催。

ブース
展示品
(22)日本3Dプリンティング産業技術協会[単独ブース]

AM/3Dプリンタのセミナー・教育・海外動向調査をご紹介。

ブース
展示品
(23)株式会社イメージ・マジック[単独ブース](ご参考)

フルカラー&多素材造形を実現する独自のWJP(ホワイトインクジェット)技術を駆使し、最小層厚14 μmで滑らかな仕上がりを提供。医療モデルからアート作品、産業部品まで幅広く対応する“造形の自由”を、実機展示とともに体験できます。メーカー公式が保有する300件超の特許技術が、次世代3Dプリントの可能性を解き放ちます。

ブース
展示品
(24)デジタルハリウッド大学[単独ブース](ご参考)

フィクショナルデザイン(未来を創るデザイン)講義の最終発表を展示。「未来のヘルス・ラグジュアリー」「次世代のコンタクト」「メタマテリアルが作る2100年の生活」「絵の具の未来」「舞台の未来」「情動感応紙『ほどけるメモ帳』」「コアレベル パーソナライズ」「物理的アバター」「カスタマイズ ヘッドレスト」などを展示ご紹介。

ブース
展示品

金属AM公設試パビリオン(連携機関ネットワーク)

金属AM公設試パビリオン ブース
金属AM公設試パビリオン ブース
Kプログラム(早稲田大学コンソーシアム)
(25)大阪産業技術研究所[金属AM公設試パビリオン]

大阪産業技術研究所では、和泉センター内に「3D造形技術イノベーションセンター」を開設し、金属AMに関する高度な試験研究を実施できる国内トップクラスの総合拠点を形成しています。当3Dセンターでは4機種の金属AM装置を保有し,金属AMの各プロセス(材料、設計、解析、造形、評価、用途)における一気通貫型の研究開発・技術支援を行っています。

ブース
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(26)兵庫県立工業技術センター[金属AM公設試パビリオン]

当センターのシーズ研究「銅めっきした金属AM造形物の放電加工電極としての応用」「水アトマイズ粉末を用いたPBF造形」「トポロジー最適化を利用した自転車フレーム」「金属混合粉末を用いた積層造形」「曲がり穴流路の内面放電加工」について、展示ご紹介。

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(27)あいち産業科学技術総合センター[金属AM公設試パビリオン]

あいち産業科学技術総合センターでは産学行政連携事業「知の拠点あいち重点研究プロジェクト」により金属積層造形関連の研究開発を令和6年度まで実施しました。本研究で取り組んだ、積層造形アルミダイカスト金型の内部水管の平滑化・防錆処理や、積層造形したアルミニウム合金-無機粒子複合材料の紹介等を行います。

ブース
展示品
(28)福井県工業技術センター[金属AM公設試パビリオン]

福井県工業技術センターは、産業技術総合研究所(産総研)北陸デジタルものづくりセンターと共同でバインダージェット方式の金属AMに取り組んでいます。造形したサンプルなどを展示します。

ブース

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