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2026.01.14

【ウェビナー】1/21「バイオプラスチック活用セミナー 捨て方から設計するモノづくり 〜バイオプラスチックの現在地と次の一歩〜」のご案内(UEL)

 日本AM協会の賛助会員である、UEL株式会社主催の下記セミナーのご案内をさせていただきますので、是非ご参加下さい。

 UEL株式会社では、2025年12月10日に開催したバイオプラスチック活用セミナー「捨て方から設計するモノづくり 〜 バイオプラスチックの現在地と次の一歩 〜」 がご好評につき再配信します。オンデマンド配信となりますので、期間中はお好きなタイミングでご覧いただけます。 
 当セミナーでは、実物サンプルを交えながら、バイオプラスチックの“いま”と“使いどころ”を分かりやすく解説するとともに対談形式で率直な疑問をぶつけます。業界を問わず、小さく始めて大きく学ぶためのヒントをお持ち帰りいただけます。

■開催日時
 2026年1月21日 12:00 〜 1月23日 17:00  
■開催方法
 オンデマンド  
■アジェンダ
 (1) 実績/事例のショーケース     
  ★実物を見ながら要点を解説      
   株式会社ヘミセルロース 代表取締役社長 茄子川 仁 様    
 (2) ディスカッション(ヘミセルロース×UEL)     
  ★成形・サスティナブルな設計の可能性等について    
 (3) Q&A  
■お申込みはこちら

★☆★ こんな方におすすめ ★☆★ 
 ●新素材の実装可能性を俯瞰して掴みたい 
 ●設計・品質・コスト・回収の現実的な線引きを知りたい 
 ●まずは小さく検証し、自社利用を考えたい 
 ●業界横断の最新事例や、“最初の一歩”の取り組み方を学びたい

【いまバイオプラに焦点を当てる理由】 
 ●規制・調達要件の実務化:  
  サステナビリティ調達基準や自治体・業界ガイドラインが、“努力目標”から“取引要件”化。  
  素材選択はRFP/見積の通過条件になりつつあります。 
 ●ブランド・顧客の期待値上昇:  
  単なる“環境にやさしい”表示ではなく、設計〜回収の一連の体験が、評価対象になります。 
 ●技術成熟の臨界点:  
  セルロース系・PLA/PHA系などで、配合×成形条件×後処理のナレッジが蓄積され、用途ごとの“勝ちパターン”が見え始めています。 
 ●コストの見え方が変わる:  
  単価ではなく寿命あたり・交換頻度・在庫柔軟性でみると、トータルコストが合う領域が拡大しています。 
 ●実装パートナーシップの整備:  
  材料 × 設計/成形 × 回収/証跡の役割分担が明確化し、社内だけで抱え込まなくてよくなっています。

■本セミナーに関するお問い合わせ 
 UEL株式会社 セミナー事務局:Email:uel-event@biprogy-uel.co.jp

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