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2026.01.20

【セミナー】2/20「積層造形技術の最新動向とモノづくりへの活用」(岐阜大学)

 日本AM協会の連携機関である 岐阜大学より、日本塑性加工学会主催 第364回塑性加工シンポジウム 「積層造形技術の最新動向とモノづくりへの活用」開催の下記ご案内を致します。皆様のご参加をお待ちしております。

■開催主旨 
 積層造形技術は、少量多品種の複雑形状製品のモノづくりや試作品の短期製造などで活用されてきましたが、その技術的特徴を活かした金属組織の制御や塑性加工などで用いる金型の高機能化などますます応用範囲が広がっています。その最新動向や実際のモノづくりでの活用事例について情報提供いただきます。また、総合討論を通じて未来の方向性についても討論していきます。
■日時 
 2026年2月20日(金) 9:55~16:50
■会場 
 エル・おおさか 708会議室[大阪市中央区北浜東3-14] アクセスマップ
■定員 
 対面参加者100名 (定員になり次第締切ります)、Web参加は特に定員はありません。
■参加費(消費税10%込み) 
 ・対面参加  
  正会員・賛助会員・協賛学会員個人会員 12,000円  
  学生会員 6,000円 会員外学生 9,000円  
  一般 18,000円 
 ・web参加  
  正会員・賛助会員・協賛学会員個人会員 18,000円  
  学生会員 9,000円 会員外学生 13,500円  
  一般 27,000円 
■申込方法はこちら 
■主催 
 日本塑性加工学会(実行:関西支部)
■協賛 
 日本AM学会、日本鉄鋼協会、自動車技術会、型技術協会、日本機械学会、 日本金属学会、軽金属学会、精密工学会、日本材料学会

■プログラム 
 開会の辞(9:55~10:00)日本塑性加工学会 関西支部長 野口 泰隆 氏
 午前の部(10:00~12:00) 司会 住友電気工業(株)  前田 徹 氏                         
 午後の部(13:00~14:20) 司会 山陽特殊製鋼(株)  西川 元裕 氏      
 午後の部(14:30~15:50) 司会  (株)ニチダイ   村井 映介 氏                         
 【内容】 
 ・10:00~10:40 積層造形の基礎から応用と産官学連携の取り組み         
         大阪大学 中野 貴由 氏 
 ・10:40~11:20 AMでの複雑形状・高機能部品製造         
         DMG森精機Additive(株)  萩森 紗季 氏 
 ・11:20~12:00 金型向けAM用粉末の開発について         
         山陽特殊製鋼(株)   相川 芳和 氏 
 ・12:00~13:00 昼食・休憩 
 ・13:00~13:40 電子ビーム粉末床溶融法による高密度でき裂のない純タングステン部品の実現に向けて         
         日本電子(株)   大野 悟史 氏 
 ・13:40~14:20 金属AMを活用した 3 次元冷却金型のアルミダイカスト工程への適用
         (株)豊田自動織機  佐藤 良輔 氏 
 ・14:20~14:30 休憩 
 ・14:30~15:10 インプロセスモニタリングを活用した品質保証の取り組み         
         三菱重工業(株)  成田 竜一 氏 
 ・15:10~15:50 「アルミダイキャスト金型への金属AM技術適用」の現在地         
         (株)日本精機  松原 雅人 氏 
 ・15:50~16:00 休憩 
 ・16:00~16:25 総合討論 
 ・16:25~16:50 講師を含めた名刺交換会(希望者)

■注意 
 昼食は各自でお願いします。講演中の撮影・録音は禁止します。 
 テキストはPDFにて配布いたします。 
 最新の情報は学会ホームページでお知らせします。
■問合せ 
 一般社団法人日本塑性加工学会 TEL:03-3435-8301

           

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