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2026.06.19
【お知らせ】7/1「CAD不要・完全オフラインの治具設計ソフト 新製品『Igniform(イグニフォーム)』提供開始のご案内(日本3Dプリンター)
日本AM協会の賛助会員である 日本3Dプリンター株式会社より、製造現場向けの治具設計 ソフトウェア「Igniform(イグニフォーム)」の、2026年7月1日(予定)より提供開始の下記ご案内をいたします。
「3Dプリンターで治具を内製化したいが、CADを扱える人材が限られている」「設計が特定の担当者に依存してしまう」「社外秘の形状データを外部のクラウドに預けるのは不安」——そんな製造現場のお悩みに応える新製品です。
■Igniformとは
CADの専門知識を持たない現場の作業者が、治具・固定具を直感的に設計できるデスクトップアプリケーションです。テンプレートを選び、寸法やワーク形状を 指定するだけで造形用データ(STL)を生成でき、治具設計の属人化を解消しながら内製化のスピードを加速させます。
製品名は「ignite(点火する)」と「form(形づくる)」を組み合わせた造語で、現場のアイデアを素早く形にし、ものづくりに火を灯すという思いを込めています。
■4つの特徴
【1】CAD不要のテンプレート設計
シャドウボード、位置決めプレート、Vブロック、組立ガイド、クランプ固定治具、検査・測定治具、溶接位置決め治具、物流トレイの8種類のテンプレートを標準搭載。
用途を選んで寸法を指定するだけで、最短わずか3クリックで治具モデルを作成できます。
【2】写真からの治具生成(Photo-to-STL)
専用トレイにワークを置いて撮影するだけで、俯瞰画像から輪郭を自動抽出し2.5D形状を生成。採寸やモデリングの手間を大幅に削減します。
【3】完全オフライン/オンプレミス動作
インストール型のため、設計データや製品ノウハウを外部に送信することは 一切ありません。
機密データを扱う現場でも、セキュリティを担保したまま安心してご利用いただけます。
【4】印刷可能性チェック&造形見積もり
造形前に印刷の可否を自動検証し、問題箇所の修正を提案。造形時間や材料使用量の目安も事前に算出し、「印刷失敗」によるロスを防ぎます。
このほか、治具表面に管理番号や名称を刻印できる日本語対応のラベル刻印機能も搭載しています。
■実機をご覧いただけるイベント
▼第2回 JP3DP ユーザーフォーラム in 大阪
2026年6月19日(金)14:00~19:00/アットビジネスセンター大阪本町
16時よりIgniform紹介セミナーを実施します。詳細はこちら
※セミナー聴講には事前申し込みが必要です。
▼第9回 次世代3Dプリンタ展 東京/AM JAPAN 2026(東京ビッグサイト)
2026年7月1日(水)~3日(金)/西ホール W14-10(Raise3Dブース)ブースにて実機デモンストレーションを実施。
2026年7月3日 12:00~12:30には西2ホール セミナー会場Dにて紹介セミナーも行います。詳細はこちら
※展示会入場には事前申し込みが必要です。
■製品詳細・お問い合わせ
製品紹介ページはこちら
導入のご相談・お見積りは、下記担当までお気軽にお問い合わせ下さい。
■お問い合わせ
日本3Dプリンター株式会社
商品戦略部 担当:岡本
TEL:03−3520−8928
E-Mail:okamoto@3dprinter.co.jp

