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お知らせ

2026.07.13

【連携メディア】「AM注目記事」のご案内(AM Insight Asia)

 日本AM協会の正会員である、連携メディア「AM Insight Asia(AMIA)」より直近のAM注目記事を下記ご案内致します。下記2記事ともAM Insight Asia以外では日本でもプレスリリースくらいしか情報が出ていない記事です。この機会にぜひご覧下さい。 
 また、AM Insight Asiaは2026年8月26日から8月28日まで、中国の深圳で開催されるFormnext Asia Shenzhenの公式メディアパートナーとして招待を受け取材をして参ります。こちらの取材記事もご期待下さい。

■ダイヘンがWAAM式金属3Dプリンターを発売、新規にAM事業に参入
 正直、日本から新しいAMメーカーが出るとは思わなかった。出たとしてもベンチャーだろうと。その予想は外れた。ベンチャーでも中小企業でもない。売上規模約2,400億円、創業107年、時代ごとに自社の強みを一つずつ確実に増やしてきた重電8社の一角が、大型構造物分野をターゲットに、新たにAM事業へ参入する。武器となるのは、要素技術を自社で持つ強みと、すでに構築済みの世界販売網だ。また、こちらの記事はAM Insight AsiaのパートナーでもあるVoxelmattersにも掲載していただきました。海外メディアとの連携が可能なのも強みです!

■【速報】Raise3Dの未発表2機種を次世代3Dプリンタ展で発見 
 7月1日〜7月3日に東京ビッグサイトで開幕された次世代3Dプリンタ展「ものづくりワールド東京」。 Raise3Dのブースには、まだどこにも公式発表されていない2機種のFFF方式3Dプリンター、T450とT700が並んでいた。Raise3D本社によるグローバル発表はまだ行われておらず、時期は9月頃になる見込みだ。

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